Social Change is SUPER FUN

「社会を変えるって楽しい」を綴っていきます。 一人ひとりが社会を動かせる。日本からもそんな動きを作っていきたいと思い、国際協力や社会問題の解決に向けた取り組みを紹介します。

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”Things do NOT change. WE change”
「物事が変わるのではない。私たちが変わるのだ」
-Henry David Thoreau(思想家・環境活動家)-

facebookやTwitterで突然、 #Metooというハッシュタグが欧米の友人たちの投稿であふれだした。何だろうと思い調べたところ、とある女優の投稿がきっかけだったようだ。If you’ve been sexually harassed or assaulted write ‘me too’ as a reply to this tweet. pic.twitt
『Metooハッシュタグがタイムラインに溢れたら』の画像

カナダのトロントに来ています。この街には多くのNGOが事務所を構えています。そのうちの一つ、WE.org(日本ではフリー・ザ・チルドレンという名称で知られています)のオフィスを訪問してきました。WE.orghttps://www.we.org/オフィスはダウンタウンから15分ほど歩いた閑静な
『WEから考える理念を体現するということ』の画像

トロント滞在中にダウンタウンのEaton Centerというショッピングモール内にあるWE Shopを訪れることにしました。WE Storeは、WE.orgという国際NGOが運営しているチャリティ・ショップで、日本では、フリー・ザ・チルドレンという名称で知られている団体です。WE Storehttps:/
『WE Store』の画像

トロントに機会があって滞在することになりました。時間もあるので、地図を見ながらどこか行こうと考えていると"Center For Social Innovation"という文字を発見。これは行くしかない。ということで、アポなしで訪れてみました。Center For Social Innovation Spadinahttps:/
『Center For Social Innovationに行ってきた』の画像

仕事の関係でトロントに来ています。トロント市内を散策していると気づくことがあります。それはレインボーフラッグの多さです。レインボーフラッグは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT)など の尊厳と LGBTの社会運動を象徴する旗です。ダウンタ
『トロント:至る所にレインボーフラッグ』の画像

仕事の関係でボストンにきています。昨日は、午後4時ごろまで会議を行い、その後、ボストン在住のアメリカ人の社会問題の活動家の友人にボストンを案内してもらいました。特に何も希望は伝えていなかったのですが、最初に案内されたのが、District Hallという場所でした。(Ph
『人々が集える場』の画像

東京都千代田区にあるコミュニティ・アートスペース アーツ千代田3331。仕事の関係で週に何度か訪れるのですが、地下にある自動販売機横のごみ箱にこんな但し書きが書いてありました。(Photo by Yoichi SUZUKI)500ml以外のペットボトルを捨てた人がいるのでしょう。ただ、感
『拒絶ではなく受容』の画像

東京都千代田区にあるコミュニティ・アートスペース アーツ千代田3331。2017年07月08日(土)から2017年07月14日(金)まで「祈る花瓶 -8.9Nagasaki-」という展示が行われていました。この展示の中では、1945年長崎での原爆投下による熱風(2000~4000°C)を浴びた瓶をスキャンし
『アートで伝えるナガサキ』の画像

先日東京都内を歩いていると目を話せなくなったポスターがありました。「#はしゃぎ過ぎダメ」言葉に過剰に反応することは好ましくないようにも思うけれども、日常の連続によって価値観は育まれていくことを考えると、やはり、一つひとつのことを流してしまうのではなく、声を
『はしゃぎ過ぎはダメなのか?』の画像

以前、北九州市立大学を訪れた際に、大学の食堂内で学生たちがフェアトレードショップを行っていた。(Photo by Yoichi SUZUKI)陳列も工夫をしていて、とてもおしゃれな雰囲気を出していた。(Photo by Yoichi SUZUKI)そして、なんとDivineのチョコレートが置いていました。Div
『大学内からフェアトレードを広げる<北九州市立大学 Etica>』の画像

経済産業省の次官・若手プロジェクトが5月に『不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜』というペーパーを発表しました。Twitterやfacebook上で共感という内容や賛同するような投稿が多く紹介されました。その一方で、異なる視点から反論され
『経産省官僚の若手ペーパーをめぐる対話から感じた「正解」へのプレッシャーと参加の障壁』の画像

2014年にアメリカ、マサチューセッツ州ボストンで行われた、オックスファム・アメリカ主催の社会変革リーダーシップ・プログラムのトレーニングで出会ったのがKelsie Georgeでした。2015年のCHANGE InitiativeのトレーニングでのKelsie(Photo by Yoichi SUZUKI)第一印象は、
『社会変革を聞く。Kelsie George』の画像

アメリカで毎年開催されているIMPACT National Conference。全米から600名を超える社会正義の追求と社会変革を目指す学生、大学職員、NGO職員が集まる一大カンファレンス。私は2015年にロサンゼルスのカンファレンスに初めて参加し、2016年のマサチューセッツ州アマーストで
『社会変革を聞く。 Asha Starks』の画像

2017年4月15日(土)に東京都大田区の大田区産業プラザPiOにて開催された全国ガクセイ祭2017にWake Up Japanとして出展してきました。今回は、難民問題に取り組むJ-FUNユース、国際NGOオックスファムとの共同ブースでの出展でした。Wake Up Japanでは、今回も恒例のCHANGE The
『CHANGE The World Circle@全国ガクセイ祭2017』の画像

Wake Up Japanとしても、新しい人材が必要だということで、2017年4月15日(土)に東京都大田区の大田区産業プラザPiOにて開催された全国ガクセイ祭2017に出展してきました。今回は、難民問題に取り組むJ-FUNユース、国際NGOオックスファムとの共同ブースでの出展でした。(Photo
『全国ガクセイ祭2017に出展』の画像

2017年にアメリカ、ミズーリ州セントルイスで開催されたIMPACT National Conference。全米各地から500名を超える学生、大学職員、NPO職員が集まり、社会変革についての学びやリーダーシップを共有しました。会場で出会ったアメリカ人の若者にWhitney Shafferはいた。先日、彼
『誰がレースに勝利するのか?』の画像

日本社会では、抗議活動で道路を封鎖するなんて話をすると、「大迷惑だ」「人様に迷惑をかけちゃだめだ」なんて言われるだろう。国際調査比較グループ(International Social Survey Programme)による10年の「市民意識調査」(2004及び2014)をみると、日本社会では、"「よい市
『路上での抗議を規制する法案から見えたマイノリティーと社会的排除』の画像

2015年、アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるLoyala Maryland Universityにて、全米各地から社会変革を目指す学生、職員、NGO職員が集まるカンファレンス、IMPACTが開催された。IMPACTでの啓発の様子(Photo by Yoichi Suzuki)その時に空き時間を利用して、 国際NGO
『社会変革を聞く。Valentina Gioffrè』の画像

トランプ政権が誕生と共に、アメリカ各地ではヘイトスピーチが取り沙汰されるようになった。アメリカ社会の分断などについて日本でも多くの意見が飛び交った。そんな中、facebookのpageである"Revolutionary Memes Extreme"にて、以下の画像が紹介された。"トランプ氏の受諾
『他人事の社会問題』の画像

2014年、アメリカ マサチューセッツ州ボストンにて、国際NGOオックスファム・アメリカによる社会変革プログラム CHANGE Initiativeのトレーニングが行われた。研修で訪れていた際に出会ったのが、Gloriaだった。アイスブレイキングを楽しむGloria(Photo by Yoichi Suzuki/Oxf
『社会変革を聞く。 Gloria Santiago』の画像

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