Social Change is SUPER FUN

「社会を変えるって楽しい」を綴っていきます。 一人ひとりが社会を動かせる。日本からもそんな動きを作っていきたいと思い、国際協力や社会問題の解決に向けた取り組みを紹介します。

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”Things do NOT change. WE change”
「物事が変わるのではない。私たちが変わるのだ」
-Henry David Thoreau(思想家・環境活動家)-

国内最大規模の学生ボランティアが集まる「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」(学生ボランティアフォーラム) のアクション・マーケットにWake Up Japanとして参加しました。今回は、アクション・マーケットに参加してみて感じたことを書きたいと思います。な
『学生ボランティアフォーラム2017 アクション・マーケットに参加して』の画像

国内最大規模の学生ボランティアが集まる「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」(学生ボランティアフォーラム) のアクション・マーケットにWake Up Japanとして参加しました。昨年に引き続き、今年も"Change the world Circle"を参加者向けに行いました。"Chang
『学生ボランティアフォーラム2017 "Change the world Circle"の結果から』の画像

2017年も全米最大規模の学生による社会変革に関するカンファレンス、IMPACT National Conferenceに参加してきました。2017年はミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学でした。ミズーリ州セントルイスは2014年にアフリカ系アメリカ人の男性が警察官に殺害される事件が起
『IMPACT 2017 -全米最大の学生による社会変革に関するカンファレンス-』の画像

公民権運動を指導した活動家の一人であり、日本では、"I have a dream"というスピーチで有名なキング牧師。その娘であるBernice Kingさんがトランプ政権にどう向き合えばいいのかということをfacebookに投稿していました。彼女の提案することは、日本社会において私たちが社
『キング牧師の娘が提案するトランプ政権に対する向き合い方』の画像

2016年11月、facebookを見ていると多くの友人たちがアメリカ、ネバダ州のStanding Rockにcheck-inをしているという情報が目に入った。同じ日に、気候変動のイベントで出会った日本人の友人からは「ネバダ州のStanding Rockという場所で、パイプライン建設が進んでいて、その
『Standing Rockと高江:なぜそこに行くのか』の画像

(Photo by Jeffrey Smith)アメリカの若者。特にリベラルで、国際協力を推進し、差別に立ち向かっている若者たちがシェアしていた投稿を今日は紹介したい。メキシコ系アメリカ人で、現在、シカゴ在住のゲイの活動家であるJonna Bononna Brewerによる「白人労働者階級の貧困」
『【白人労働者階級】あるメキシコ系アメリカ人の投稿からみる』の画像

(Photo by Takver)11月7日から18日までモロッコのマラケシュで国連気候変動枠組み条約締約国会議が開催されていた。オックスファム・インターナショナルは、11月16日に"Climate Hearings 2016: Help us ensure communities' voices are heard"(気候変動の実態 2016-危機に直
『気候変動が食料危機を悪化させる』の画像

本日は報告があります。「きらっコノート」というウェブサイトで「できること」で社会に貢献☆みんなのボランティア活動に注目してみました!という特集が組まれることになり、本ブログも紹介いただけることになりました。こちらの記事、ボランティアについてのブログやウェ
『きらっコノート 「できること」で社会に貢献☆みんなのボランティア活動に注目してみました!で紹介されました』の画像

2016年11月12日に東京、高田馬場駅から徒歩15分ほどのところにある新宿NPO協働推進センターでイベントを催した。オーストラリアにおいて、すべての大学をフェアトレード大学にすることを目指して活動するプラットフォーム、Fairly Educated Conference 2016の運営メンバーで
『シティズンシップ・ラボ-豪州のフェアトレード大学運動からの学び-』の画像

友人関係や日常生活に不満はない。 でも、何か満たされない。ということはないですか?   【チェックリスト】 ・他愛のないことを言い合える友人がいて、こまめに会っている *その友達には多様性はあるか? ・友達と「気持ち」のついても話をすることができていて、相
『日常生活と気持ちの対話』の画像

イスラム教徒の女性が顔を隠すために着用するヒジャブ。イスラム教への誤解として、女性の対する抑圧だといわれてしまう場合もある。フランスでは、警察官にヒジャブを着用して公的空間で過ごすことを禁ずるような動きがあり、世界的にも波紋を生んでいる。そんな中、アメリ
『ヒジャブでヒップホップを踊る』の画像

国際NGOオックスファムの食料問題に関するキャンペーン啓発を行うAngelique(Photo by Angelique Flinn)2011年に国際NGOの仕事で初めてアメリカに渡った。その時の衝撃はすごかった。ホームレスが物乞いをしていたり、「社会正義」という言葉を当たり前に使う人々、高校時代に
『社会を変えたいを聞く-Angelique Flinn-』の画像

facebookを利用していると欧米発の動画に触れることが多い。先日、友人が以下の動画を紹介していた。 電車の中でのパフォーマンスである。日本であれば、まず電車が混みすぎていてこれはできないかと思う。空いていたとしても、公共空間でこうしたパフォーマンスをしたとき
『ストリートアート-街を自分たちのものにすること-』の画像

国内外で社会問題に取り組む人々に触れてきた中で、いくつか重要だと思う問いがある。今日は、その問いを紹介したい。1. 多様性は大切です。 では、多様性を認めない人が現れた時、その人の考え方の多様性についてあなたはどう考えますか? 2. ヘイトスピーチを認めない。
『社会と向き合う上での6つの質問』の画像

ドナルド・トランプ氏関連のHuffPostの記事がある。なお、この記事は、Alana Horowitz Satlin さんが元記事を書いている。元記事はこちらから見ることができる。  動画を見ると、若干息遣いが荒く、Fワード(不適切な言葉)も含まれているけれども、「てめえ」というような
『翻訳の悪意?』の画像

今の社会のあり方に生きづらさを感じることはないですか? 家族や周りの仲間との時間を大事にしたいけれども、そういった時間を作れない。本来は自分のしたいことがあるけれども、周囲の応援がなくて踏み出せない。今の社会が作った枠にはめられて、望む道に進めない。生きづ
『生きづらいと感じた時の「自分探し」は社会をよくしていけるのか』の画像

欧米の一般人参加型の番組を見ていて思うこと。それは審査員のパフォーマンスへの「のり方」が 半端ないということ。 また、この音楽番組だけかもしれないけれども、観客の「のり方」も大きい。かつ司会者も踊っている。特に、振付が決まっていない部分でのダンスが音楽に素
『TV番組の審査員の反応の違い』の画像

私は「公共の利益」という言葉が嫌いだ。公共の利益とは、 ある社会を構成する個人や集団の私的利益に対して,その社会の全構成員にかかわる共通の利益を指す(コトバンクより)そうだ。共通の利益。実にきな臭い言葉だ。結局誰がそれを共通の利益だと決めるのだろうか。また
『公共の利益っていいイメージがしない』の画像

(Photo by David Shankbone)アメリカ人映画監督で、左派のアクティビストだと私が勝手に思っているマイケル・ムーアさんがfacebookで大統領選を終えて動揺する人々に向けてメッセージを投稿した。Huffpostが翻訳をしているので、以下の記事も見てほしい。【参考】HuffPost 
『マイケル・ムーアよ。君のことは結構好きだ。』の画像

以前のブログで2013年2月8日(金)に虎ノ門にある東京アメリカンセンターで行われたRock The Voteの講演会の記録があったので、こちらにお引越しします。虎ノ門にある東京アメリカンセンターにて、アメリカ選挙権登録団体Rock The Voteの話を聞いてきました。以下、簡単にメ
『Rock the Vote トークライブ -アメリカの若者の一票が社会を動かす-』の画像

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